7/13 泉尾散策。ヨリドコ大正メイキンのある、大正区泉尾の周辺環境はどんな感じでしょうか?今回は大正駅から徒歩で向かいました。現地まで寄り道をせずにまっすぐに向かうと約20分ほどかと思います。まずは近所の銭湯を目指すため、ご大正通を南下し、左手に大正病院が見えてきたところで右折。14Jul2017大正区泉尾らへん情報
耐震改修のチェックを行いました。ヨリドコ大正メイキンの工事は剥がし作業が進み、柱や梁が現れました。柱や梁といった構造体が見えたこのタイミングで、耐震改修方法の再確認を行います。施工担当と耐震診断及び耐震設計担当が、綿密に打ち合わせをしていました。真剣すぎて、話しかけられない雰囲気でした。12Jul2017大正メイキンの出来るまで
古い建具も大切に大正メイキンの工事ですが、内部の大量のゴミの処理も完了し、本格的に内部の作業に入っています。まずは、8月6日の耐震改修見学会の時期に向けての耐震補強工事です。11Jul2017大正メイキンの出来るまで
工事が始まると、、、「大正メイキン」の隣、ギャラリー&ステイの「人魚棟」の女主人・神吉奈桜のイラストで綴る「隣人の眼差し」シリーズ。不定期更新。大正メイキンの裏っかわはこんな日々。(漫画・イラスト:神吉奈桜、文:細川裕之)10Jul2017隣人の眼差し
工事が始まりました。「ヨリドコ大正メイキン」の昔の名前は、小川文化北棟と言います。南棟と北棟は双子のように建っています(写真手前の建物が北棟)。築65年を超える積層長屋です。1棟丸ごと空(から)になった北棟をどういう風に活用するか、オーナーに依頼を受け、大正・港エリア空き家活用協議会(WeCompass)が検討を始めました。07Jul2017大正メイキンの出来るまで
ようやく、ようやくの情報公開です(笑)大阪市大正区の泉尾(いずお)、昭和の空気を残すのどかな界隈。高校と小学校と神社や寺院に囲まれる穏やかな空気の中に、今回の主役となる「小川文化・北棟」は建っています。詳しいことは追い追い書いていくとして、ひとまずはこのように情報発信を始めることが出来て、少し現実味が増してきました。さて、これから始まる大正メイキンの物語が、たくさんの方にとってのハッピーエンドの場となっていってもらえるように、しっかりと企画を進めていきますよ。オープンまで、イベントや企画目白押しです。ワチャワチャとした日々をご一緒くださいませ。(記事:細川裕之)06Jul2017大正メイキンの出来るまで